雇用主専用 外国人雇用手続き

雇用主向け

転職者を採用するときの確認

転職者は、在留資格と新しい職務内容の整合、前職の退職状況、所属機関に関する届出の要否を早めに確認します。

転職者採用所属機関変更職務内容

確認順

  1. 1

    新しい職務内容が現在の在留資格で認められる活動に合うか確認します。

  2. 2

    前職の退職日、現在の在留期限、転職後の届出要否を確認します。

  3. 3

    雇用契約、労働条件通知書、勤務場所、給与の変更点を本人に説明できる形で残します。

  4. 4

    外国人雇用状況届出、社会保険、雇用保険の担当と提出期限を決めます。

本人に確認すること

  • 前職を退職済みか
  • 在留期限はいつか
  • 前職と新しい職務内容に違いがあるか
  • 所属機関に関する届出を確認済みか

社内で残す記録

  • 採用予定日
  • 前職の退職確認日
  • 在留資格と職務内容の確認結果
  • 所属機関変更の確認結果
  • 雇入れ届出の担当者

確認メモ

在留カード番号などの個人情報はこのサイトへ送らず、社内の安全な場所で管理してください。

転職者を採用するときの確認 確認メモ 対象者 - 氏名: - 在留資格: - 在留期限: - 担当者: 確認すること

公式確認先

制度や様式は変わるため、判断前に必ず公式ページで確認してください。

関連する雇用主向けページ